初社員旅行で韓国に行ってきました。韓国のデモにもちょろっと参加。

12月2日〜4日にかけて、そると社員で初の社員旅行で、韓国に行ってきました。

クライアントから頂いたお金は、全部ユーザーに使おうと決めているので、あんまり社内にお金を使ってきませんでしたが、みんなでガーってこれまで突っ走ってきたので、1年に1回くらい、皆でぱーっとできたらいいなと思って企画した今回の社員旅行。実行して大正解でした。

メンバーとは職場で長いこと一緒の時間を過ごしているので、もうだいぶお互いのことを知っているつもりでしたが、旅先の時間の流れ方は、職場で流れるものとは違っていて、もうなんでも知ったつもりでいたメンバーの意外な一面もたくさん知れて、死ぬほど笑いました。メンバー間の距離感もよりいっそう近くなった気がします。

実際にかかったお金も、飛行チケットはLCCで、宿はAirbnbで予約したので、(けっこういい感じの部屋を予約したにもかかわらず)びっくりするくらい安くいけましたし、メンバーに旅先でのお小遣いをあげても、予定した金額よりも下回ることができました。食事は、日本でいう食べログやRettyのような口コミグルメサイト『マンゴーテーブル』というアプリを使って、現地の高評価の食事処を探して突撃したところ、全部当たりな上、値段も御手頃でした。どのお店でも日本人はもちろん外国人すら一人もいなくて、現地の韓国の方に愛されてる名店でした。

LCCにしても、Airbnbにしても、口コミグルメサイトしても、本当に世の中どんどん便利に、しかも低コスト化してきてますね。すごいそれを実感した社員旅行でした。

現地では、これまでの人生でなかなかお目にかかることのできなかったカジノの神様に遭遇でき、今回の旅行にかかった全ての出費を回収することができました。まさに奇跡の夜でした。

ありがとう、セブンラックカジノ。

メンバー皆でまた頑張って働いて、また年に1回くらいは(あわよくば半年に1回)メンバーで旅行を楽しめるようにしたいなと思いました。

あと、そういえば韓国のパククネ大統領に対する反対デモに見学に行きました。デモは想像よりもとても温和なイメージで、子連れの家族もめちゃくちゃ多く、花火大会とか、祭りとかそんな感じの雰囲気でした。僕たちが見学に行った時のデモは200万人くらい集まっていたそうです。

今回の件はとても衝撃の強い話なので、日本と単純比較はできませんが、日本より人口の少ない韓国で、200万人規模の政治的デモがある(しかも毎週土曜日、同規模のデモをやってるらしい)という国民の政治的関心の高さの違いも肌で感じた社員旅行でした。

まあ、だからなんだという話ですが。

海外に行くと、いろいろ予期せぬ発見が色々あるんだなと。

今日から改めて、仕事頑張ります。

記念すべき新入社員1人目の内定式ならぬ内定焼肉をやりました。

10月7日、内定式ならぬ内定焼肉をやりました。

2015年6月に会社を設立し、これまでずっと3人+外部の協力パートナーやインターン、パートさんという固定メンバーで頑張ってきましたが、2期目に入った今年、ついに新入社員を迎え入れることになりました。とても感慨深い。

社員採用をしようと決めたのが、2ヶ月くらい前の8月中旬頃。時期的にちょっと遅すぎるかなと思いましたが、ありがたいことに予想と反して多くの学生から応募してもらうことができ、掲載をしたパッションナビでは掲載400社中、今のところエントリーランキング2位をキープしている。これにはびっくり。

何人か面接をさせてもらう中で、今回の内定者Yくんに出会えた。

当社の面接は、たぶんあんまり一方的な面接感はないと思う。部下を採用したいのではなく、一緒に志を持って働く仲間を集めたいと思っているので、一方的に相手の思いや考えをを聞いて合否をつけるのではなく、同じくらい(それ以上に)こっちの思いや考えも話しをして、お互いに一緒に働きたいと思えるか判断できる材料を互いに提供しているイメージ。面接官と応募者というより、もっとフラットなイメージでいる。

なので、自分が一緒に働きたいなと思っても、その後必ず現メンバー全員の顔合わせをして、お互いに仲間として働きたいと思えるかを、改めて確認する場を用意している。

今回、顔合わせした後、現メンバーからは即答で一緒に働きたいと思ったという声を聞け、Yくんからもいい返事がもらえ、記念すべき新入社員1人目が決まった。

Y君が仲間として加わったことにより、事業をこれまで以上にドライブをかけられることは言うまでもなく嬉しいことですが、今回焼肉食べてる時、現メンバーの表情がいつも以上に明るい表情をしていて、働く仲間が増えるってそれだけでまず幸せなことだなと感じました。

引き続き仲間を絶賛募集中なので、ぜひ興味ある方はご応募ください。

 

 

株式会社そるとの社名の由来

株式会社そるとってなんでその名前にしたの?

最近、新しい企業の方や、採用面接で新しい人に会うと、けっこうな割合で聞かれることがあるので、せっかくなので書いておこうと思います。

祖母が元気だった頃、洋品店を営んでいて、その屋号が「しおや」でした。客層は祖母と同世代の高齢層で、服を買いに来るというより、おしゃべりしにくるようなイメージで、その雰囲気がなんとなく好きでした。

僕はおばあちゃん子だったのと、祖母が脳梗塞で入院している時に起業をしたこともあり、その「しおや」から名前をもらいました。

高校生くらいまでは、よく問屋に一緒に服の買い付けに行って、買い付けしているところや、値付けしているところを見ていました。商売を身近でずっと見ていたのは、もしかしたら今の起業という道にも影響はあったかもしれません。

英語で「ソルト」、でもカタカナの切れ味抜群なイメージは、やりたい仕事のイメージとしっくりこなかったので、ひらがなで「そると」にしました。

ロゴについては、生まれ育った静岡県磐田市のジュビロ磐田のチームカラーの青、サッカーボール、塩の結晶をイメージして作ってもらったロゴです。

祖母の名に恥じぬように、精一杯会社運営をしていこうと思います。

 

2ヶ月連続でギネス更新

株式会社そるとの営業は現在2名。

この2人が本当に頼もしい。

当社は6月でちょうど2期目に入ったが、今期に入って2ヶ月連続でギネスを更新をしてくれている。

創業以来、そるとでは毎月売上目標は立てているものの、売上結果に対して口を出したことは一度もない。これは達成した月も、残念ながら達成していない月もスタンスは変わらない。(発破はかけるけど、それを理由に怒ったことはないという意味)

売上結果を褒めても、怒っても、売上結果は変わらないし、言われすぎると仕事にクリエイティブな発想がなくなり、仕事が途端につまらなくなると思う。営業は不思議なもんで、売上目標を追うのは面白いけれど、売上目標を背負わされると、途端に仕事がつまらなく感じる。

そして、売上目標を背負わされ、数字に追われる感覚になると、本来クライアントに向くべき目が、社内に向くようになってしまう。

クライアント側の最前線である営業が、クライアントの方を見なくなると、クライアントのニーズや声がキャッチアップできなくなってしまう。クライアントの変化に鈍くなると、これはサービス運営する上でとてもマイナス。クライアントの満足度が低くなれば、僕らのビジネスモデル上、結果的に売上も下がってしまう。

だから売上拡大のためにも、営業の売上結果には口を出さないほうがいいというのが僕の考え。

一方で、支出については結構細かく共有・相談しています。売上のうち広告にこれだけ回すねとか、これに投資するねとか。今月ここまで売上がいったら、次はこれを試したいと思ってるけどどう思う?とか。そうすると使う側も無駄遣いできないなという感覚になるし、営業も売上目標をしっかり追ってくれる一体感が生まれる感じがする。

バリバリの営業部隊から見たら、施策的にまだまだヌルいところもあるかもしれませんが、メンバーが自走していて、結果も付いてきている現状は、うちとしては本当にいい感じだと思う。

この調子で、来月も頑張ろう!

採用や就職は結婚に例えられるけど、それならお見合い婚がいつまでも主流なのはおかしい

よく採用や就職は結婚に例えられることが多い。面接は企業と求職者のお見合い、企業が求職者へ出すオファー文面はラブレター、新卒入社は初婚といった感じ。

うまく例えられているようにも感じるが、それなら結婚がお見合いから自由恋愛へと主流が変化していったように、就職活動、とくに新卒の就職活動ももっと時代にあった変化をするべきだと思う。新卒一括採用はもう時代に即していない。

今時、結婚する日はもちろん、お見合いする日や、プロポーズできる日、会う回数まで他人に決められて、素直に従う若者はほとんどいないと思うが、それがこと就活になると、こんなものなのかなと素直に受けれてしまう。

決してお見合い婚自体を否定しているわけではない。ある調査では、自由恋愛よりもお見合い婚の夫婦の方が数年後の幸福度が高いみたいな結果もあるみたいだし、そもそも今時であればお見合いするかどうかも、本人の自由で、あくまで婚活手段の選択肢の一つでしかない。

でも就職においては、お見合いの対となる自由恋愛が、選択肢として就活生に用意されている状態(またはそういう選択肢があると就活生が認知している)とは言い難い。大卒新卒入社者のうち3割が3年以内に早期退職しているという数値が、長年ほとんど変わらないのも、こういった採用構造に変化がなかったという要因が少なからず影響したのではないかと思う。

早期退職は前向きなキャリアチェンジやキャリアアップであればいいが、実際はネガティブな理由が多いし、とくに入社前と入社後の想像していた仕事のギャップが要因になって苦しんでいるケースは多い。潜在的な早期退職希望者を含めれば、数値以上に入社後ギャップに苦しんでいる社会人は結構多い。

じゃあ就職における自由恋愛は何かというと、それはインターンシップだと思う。

ここでいうインターンシップは、1日とか1週間の短期インターンや、インターンシップという名のただの企業説明会のものではなくて、学生が企業の中で社員と一緒に働ける長期インターンのこと。

ちょっと気になる人が出来たら、いきなりプロポーズするのではなくて、まず一回告ってお付き合いをお願いしてみればいい。付き合ったら全然性格が合わなくて、幻滅するかもしれないし、意外な一面を知って更に惚れ直すかもしれない。自分のタイプは人とは全く違うっていう新たな気づきがあるかもしれない。少なくとも恋愛経験ゼロの人や1回2回と食事に行っただけで満足している人よりも、異性を見抜く目も、恋愛テクニックも養われるはず。

就職も同じで、もう少しライトなノリで企業と付き合ってみればいいのではないかと思う。インターン先が運命の一社になれば嬉しいし、仮にそうならなくても、そこでの経験が自分のキャリアを考える上できっと役立つはず。

大学生は、就活前に絶対に長期インターンシップに参加したほうがいい。

ブログはじめました

これまでブログやtwitterから縁遠い生活をしていましたが、

仮にもwebメディア運営をする会社の社長たるもの、

もっと外部発信を積極的にしたほうがいいですよと

入社2ヶ月目のインターン生に至極まっとうなことを言われ、

ぐうの音もでなかったので、遅まきながらブログを始めることにしました。

 

会社も、ちょうど起業をして1期目が終わったタイミング。

この1年でいろいろ感じたことや学んだことを、自分の備忘録のためにも、これからブログを書いていこうと思います。